一部展示(日本科学未来館常設)
日本科学未来館の「計算機と自然、計算機の自然」において、一部の展示装置の製作しました。蝶の造形では超小型電動シリンダーで駆動させることで、まるで本物の蝶が羽ばたいているかのような動きを実現しています。
3D表示デバイス「LOOKING GLASS」用の可動式モニタースタンド。
ガススプリングと油圧ダンパーを組み合わせることで、来場者が直感的かつ軽い力で位置調整できる構造となっています。
イルカの頭蓋骨(FRP)に半透過素材で再現した“メロン体”を組み込み、イルカの超音波ソナー機能を光と音で表現する展示装置です。
それぞれの装置は、科学的テーマとリアルな演出を融合させ、来場者が自然とテクノロジーの関係を体験的に学べる内容となっています。
infomation
| Date. | 2022 |
|---|---|
| Purpose. | 施設内展示 |
| Site. | 日本科学未来館 |